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2011年12月の9件の記事

2011年12月31日 (土)

やっぱりクリスマスビールは寝かさないと

Dsc00037 これもいいですね。ただもっと昔の方が良いというのが、気のせいもあるかもしれませんが、好事家の通説。

Dsc00033 個人的にはこのWinterkoninkskeが冬の楽しみのひとつ。グラスも趣ありますし、味わいもしっかり華やかでどっしり。甘すぎず、ゆっくり楽しめます。

Gueuze Tilquin

Dsc00035 今夜は75clの大瓶をいただいてみましょう。昨夜は37.5clをいただいていたのですが、少し酸味強めに感じます。

が、素直というか。すっきりした感じの味わいは共通。飲みやすい気がします。

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2011年12月27日 (火)

たぶん今年最後のビアカフェ

Christmas Leroy樽生を求めて渋谷Belgoへ。

Dsc00011 7.5%。適度な甘み、深すぎないロースト感。バランス良くいただける気がします。

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Frigoで樽生クリスマスビール

まだあるかな、と心配しながら訪れた新宿Frigo。

Dsc00008 Val-Dieu Noel樽生。まだありました。先日の瓶と最初の一口は似た印象ですが、その後はより柔らかく、甘め。ただべとつくことはなく、すいすい飲めてしまいます。Val-Dieuらしいクセも弱いのが惜しいですが、飲めて良かった。

Dsc00009 自家製ベーコン。かなりおいしい。国産生ハムでありがちな旨味みたいな味わいを感じたような気がしましたが、ご説明からすると最初のマリネ液の甘味かもしれません。

マスタードも自家製ですか。ピリッとフレッシュで、素晴らしい。

Dsc00010 続いてはLeffe Kerst樽生。6.6%。Leffeらしい、ちょっとうっとくる味わいながら、適度に甘く、それなりに飲めます。瓶と飲み比べるガッツまでは湧いてきません。

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2011年12月21日 (水)

クリスマスフェア@Belgo

今日から各店でクリスマスフェア。

Img_0349Verhaege Christmas。7.2%。25cl。明るい色でラガーっぽいですが、香りがおもしろい。

そのお隣は初の樽生Noel de Silenrieux。9.0%。チョコっぽい味わいありますが、すっきりしてます。黒いですが、ほんのり良い香りで、度数を感じません。

 

Img_0358Val-Dieu Noel。7%。33cl。確かに共通する味わい。重くなく、明るく、かすかな酸味といがみ。香りは強くありませんが、おもしろい。甘くなく、まったり感ないように感じますが、楽しめます。

 

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2011年12月19日 (月)

今年のBiere de Noel生を新宿で

ようやく届いた今年のブラッセルズ輸入クリスマスビール。新宿でいただきましょう。

Img_0334まずはSt.Fuillien Cuvee de Noel。香りよく、甘みでまったりした味わいですが、樽生だけにフレッシュですっきりした印象。

せっかくなので、肉三昧。

Img_0336自家製サラミ、ブルーチーズ。

Img_0337 ラムの生ハム。

Img_0341 シャルキュトリーセット。

Img_0343 さらに羊のラザニア。

Img_0344

五穀米の生春巻き。

 

 

Img_0340Gouyasse Tripleと、Goliath Christmas

今夜はTripleもいい。Christmasもフレッシュながら深く、おいしい。

Img_0346 Abbaye des Rocs Speciale Noel。甘く、バナナのように香り高い。もう1年置いてみたい。

Img_0348ババ。上品な一方で、興奮するようなおいしさ。追加のラムで、さらにいい。

肉食の向きには、ベルギービール好きか否かを問わず、オススメなことを再確認しました。

2011年12月12日 (月)

今年のChouffe N'iceは、N'ice Chouffe.

諸般の事情で中止となった忘年会の代わりに、単なる飲み会。

Img_0221_2 毎度ダースベイダーのように思われるGoliath Christmasは、去年のもの。スパイシーでおいしいですが底が一番良かったような気がします。

今年のクリスマスビールが全般に遅れ気味の中、無事届いたN'ice Chouffe。与力さんにお持ちいただいた2005年?のものと比べると慄然。

Img_0232薄い。チョコ感なく、透明。どこかで飲んだ気がする味わい。全然ナイスじゃない。

Img_0229 小人がちっちゃい昔のラベルは、記憶にあるしっかりした味。そういえばこちらはChouffe N'iceと見えます。

リアルなタッチになった最近のChouffeは、どうも心配。昔のラベルを探してまた飲んでみたいものです。

Gouden Carolus Christmas。

Img_02358年と10年でしょうか?

Img_0237 昔の方がやっぱりいいのかも。

Abbay des Rocs Speciale Noelは、小瓶の方が濃く、大瓶の方がドライな味わい。

Img_0240 普通は小瓶の方が輸送中などに劣化したり、二次発酵が進んだりするもの、と思っていました。

Img_0241 なぜかこちらの方が二次発酵進んで糖分を消費したかのような印象。実に不思議。

2011年12月 8日 (木)

超久々Bitterでオルどぶ

本当に久しぶり。今はイタリアのクラフトビールがあるようです。

Img_0206 そのEnkir生。6.2%。爽やかに軽い酸味もありますが、深みもあり、ちょっと華やかな香りも良く、かなりおいしい。エンキールとは最古の小麦の原種だとか。

Img_0209 Corsendonk Pater。8.0%。33cl。
黒くて甘味もありますが、温度やや低めもあって甘すぎず、良い香りが楽しめます。

Img_0212 オルどぶ。蔵朱しかあり得ないと思っていた驚きの一杯をここでもいただけるとは。

ちょっと酸味強めにも感じますが、やはり衝撃的。苦手なはずのOrvalが不思議においしくいただけます。
また大阪で味わいは再確認必要ですが、飲めただけでも感動。クラッとくる味わいに降参。
危険ですが、とても面白い。意識が遠ざかりそうです…

いまBitterでは指定期間中に指定ビール5杯を飲むと、オリジナルグラスが先着100名に当たるキャンペーン中だそうです。

料理通信にも意外なコーナーで出てるんですね、びっくり。

2011年12月 6日 (火)

Hommelbier Dry Hopping

先日銀座では飲めなかったDry HoppingのHommel。昨夜から渋谷で開いてるはず。やってきました。

Img_02017.5%。明らかに苦い。
バランスは崩れてはいませんが、フレッシュなわりに柔らかさがやや後退している気もします。ノーマルの生か、大瓶と比べてみたいところですが、残念。

ただ苦味はやはり泡のあたりに集中もしていたようで、飲み進むと角が取れてきた印象もあります。
全体的にみて、ビックリするほどの苦さには振られておらず、元の持ち味を生かしながら、アクセントをつけてみました、といった位置付けに感じられました。
繊細なビールという認識があるので、またロットや状態によっても印象は変わりそうです。
隣と後ろの御仁のタバコで、今ひとつ本当のところ感じ取れなかった感があるのは残念。

Img_0203 Slaapmutske Christmas。7.4%。33cl。
クリスマスにしては度数はそこそこですが、スパイシーな味わいは濃い。アルコール感は強くなく、かすかにしがっとした味わいが舌に残りますが、甘さも適度にあり、レーズンのような味わいもバランスがとれている印象。