山本 高之: ランビック―ベルギーの自然発酵ビール
とても充実した内容。日本語ですから、言い訳は、もうできません。ベルギービール好き、あるいは関係者は必読。 (★★★★★)
Michael Jackson: Michael Jackson's Great Beers of Belgium
(★★★★★)
Tim Webb: Good Beer Guide Belgium
必読 (★★★★★)
Jeff Sparrow: Wild Brews: Beer Beyond the Influence of Brewer's Yeast
違う角度からベルギービール相互のつながりを考えてみるヒントになる気がします。 (★★★★)
Tim Webb: LambicLand: A Journey Round the Most Unusual Beers in the World
初版より大幅にパワーアップ。入手性がやや難。 (★★★★)
Stan Hieronymus: Brewing With Wheat: The 'wit' and 'weizen' of World Wheat Beer Styles (Brewing Technology)
新たな発見があって楽しめました。 (★★★★)
Phil Markowski: Farmhouse Ales: Culture And Craftsmanship In The Belgian Tradition
勉強になりました。 (★★★★)
Stan Hieronymus: Brew Like a Monk: Trappist, Abbey, And Strong Belgian Ales And How to Brew Them
レシピなど、一部の情報はおもしろいかも。 (★★★)
Ben Vinken: Belgian Beer On the Menu
新たな視点。写真はきれい。 (★★★)

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昨夜からDuchesse de BourgogneとIchtegem's Grand Cru樽生で提供されているはずの渋谷Belgoに来ました。
Duchesse de Bourgogneはお馴染みの柔らかい酸味と甘みで、ほっとする安定感。
さて次は… としばし悩んで、今シーズン初クリスマスビール、Scaldis Noel。北米仕様でしょうか、今シーズンから33cl瓶となったようです。度数は相変わらず12%ですから、お得なのか、苦行なのか、微妙です。
お味はスパイシーで、くらっとするようなアルコール感の主張も健在。一方でただアルコール感だけでない深さも感じさせるのは、さすがにNoel。参りました。
これから続々と押し寄せるであろうクリスマスビール。こちらも体調と計画を整えて臨まないといけませんね。
結果的に3日続けてFavoriに来てしまいました。
Leireken Lager。5,2%。25cl。Bioがウリなのでしょうか。ワインではBioが苦手ですが、こちらはそれ以前にいかにもラガーな味わいが既に苦手。
Leireken Boekweit Blond。6%。25cl。
そばですか...。そういわれるとそんな気もする爽やかさがあります。まったり感、アルコール感はほとんどなく、Witっぽい感じもしますが、軽い酸味、軽いいがみは、全体に薄い味わいとあいまって、どことなくBioっぽい気がして、個人的な好みとは方向性が違うようです。
Leireken Boekweit Bruin。6%。25cl。
これもそば、Bioですか。色は黒いですが、味わいはそれほど濃くはありません。ただBlondよりは多少味わいに深みらしきものを感じます。
香り少し強く、甘み少し強く、酸味少し弱めで、薄い感じの味わいが多少控えめなせいでしょうか。
Bioっぽい感じはあるような気はしますが、今夜の3杯のなかでは一番イケてる気がします。
やや物足りない気持ちもしますが、今夜はこんなところで失礼しましょう。
昨夜のリベンジというわけではありませんが、たまたまこのあたりに来たついでにFavoriに立ち寄りました。
マグナム量り売りは一番乗り。小瓶と比べてみましょう。
小瓶はいつも通りのDuvelらしいちょっと苦手な酸味。マグナムはそこがなめらかでスムーズな印象。その分Duvelらしい主張は控え目。
時としてDuvelと比べられるHapkin。8.5%。33cl。
今週は、月曜に来ようとして電話したら目当てのビールが終了間近と告げられて断念。しかも実は翌日までちょこっと残ったと知ってさらにショック。
Vedettスクラッチキャンペーンで運試しすると、ほとんど実質はずれのコースターセット。昨夜からのDuvelマグナム量り売りはちょうど終了。
ついてません。
久しぶりのVedettは... まあ悪くありません。
次、Leffe Brune生、いってみますか。
やっぱり個人的には中途半端とも感じられる、弱めの甘さ、軽いスパイス感。色が黒いだけに、物足りなさを感じてしまうのかも。
グヤーシュは、なんとなく粉っぽく感じるほどパプリカたっぷりの味わい。猪は豚より締まった、しっかりした味わいですが、やや固めの食感も楽しく、特にクセはかんじません。養殖なのか、あるいは好きな系統の味わいなのかもしれません。確かハンガリーのお料理だと思いますが、本来はどんな感じなのでしょうか。
Serafyin Donker。8%。33cl。スパイシーで良い意味エッジを感じますが、濃い感じは飲んで楽しい。
もうちょっと飲めるか、とも思ってましたが、今夜はこんなところで失礼しましょう。
最近DCでKwakタワーとやらが導入されたらしいので、確認のために霞に来ました。
確かにそれらしい姿。ただ残念ながらさほど高級感は感じられず、スタッフのひとりの姿もそうですが、ちょっと痛々しい。
続いては、BosteelsつながりでTriple Karmeliet生。こちらは開けたての状態良かっただろうなぁ、と思わせる味わい。
早く来たかったのですが、2週目にしてようやく。
迷いますが、マンガリッツァ豚肩ロースのロースト洋梨ソースをいただきましょう。
今夜もまずはグリ。最初にちょうど良い軽さですが、だいぶ気温も下がってきたので、そろそろ見直しの時期かも。
Gouyasse Tripleをいただいたところで、肉がやってきました。
ソースも上質でいい感じですが、肉そのものが旨い。イベリコもいいけど、マンガリッツァもいいですね。ちょっと柔らか目にも感じますが、スタッフのコメント通り、軽い苦みのGouyasseとも良く合います。
1年寝かせてちょうど先ほどつないだGouyasse Christmas、ちっとも落ち着いてなくて、温度のせいかハーブっぽい味わいがかなり強いですが、豚三昧のテリーヌにはけっこう合います。
クールなミント、甘すぎるくらいのトマトなど、脇役がコリっとした食感もあるテリーヌを引き立ててます。こちらもかなりおいしい。
Belgoでは、昨夜から樽生が開いているはず。立ち寄ってみました。
先だってのBeer Weekendでもありましたが、ゆっくり味わうと、甘味がべとつかず、すっきりとした味わいが楽しめます。はっきりとしたロースト感も穏やかで、これも強すぎないアルコール感と融合しています。嫌みがなく、好印象ですが、個人的にはもうちょっとまったり感が欲しいところ。
自家製鴨の生ハムは、ややスパイシーですが、鴨らしい旨みがいい。
Halloweenビールとの説明に惹かれてSmisje Speciaal。10.5%。33cl。
特にカボチャの味わいは感じませんが、濃い。力強さは、慣れない方には違和感あるかも。でも状態も良さそうで、酸味も強くなく、少し温まると複雑な香りとより深い味わいも楽しめます。
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