原宿はテール
こちらの特別料理はラボ デ トロ。スペイン映画をイメージしながらテールを煮込んだものでしょうか。
まずはBrunehaut Blanche。酸味、甘み、香りは弱めですが、しっかりした味わいで白というより小麦ビールの趣。
続いてはSt.Fuillien Brune。すっきりしていますが、故にちょっとまったり感が物足りなく感じます。
ソースにキノコ、サツマイモも使ったテールのパイ包みが、甘みもあり、しっかりしているだけに、力負けしている印象。
さらに自家製抹茶パスタをいただこうかと思ったら、ちょうど終了。Celvesiaとともにゆっくり、と思っていましたが、Abbaye des Rocsに急遽変更。
新スタッフとの会話も楽しい。来てよかったと思える一夜です。












ご来店ありがとうございました。
まだまだおいしい料理とビールと
おもしろいお話がありますので
ぜひまたご来店ください。
投稿: Aska | 2011年10月27日 (木) 06時08分