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2011年10月の10件の記事

2011年10月29日 (土)

Oude Geuze Oud Beersel elected as World’s Best Gueuze

てっきりDeliriumにかけた冗談だろう、と思ったのですがWorld Beer Awards 2011に出品していたようです。

ポスト

いつも思うのですが、アメリカのイベントでWorld’s Best Pale Ales部門のWorld’s Best Lambic & Gueuze Pale Aleとされることに、果たしてどんな意味があるのでしょうか...happy02

マーケティングにちょっとでも役立てばいいのいいのですが。

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2011年10月25日 (火)

渋谷でオイスター、ではなく黒いビールを個人的に特集

たぶん1年ぶりくらいに、Buffalo Stout、Oester Stoutをいただこうと、渋谷に来ました。こちらではオイスターフェアー中ですが、牡蠣はあまり得意ではないので、ビールにフォーカス。

Img_0217 まずはBuffalo。甘いけど甘すぎず、じんわり楽しめます。明らかにスタウトという味わいではあるのですが、苦みや渋みが弱いところが自分に合ってるのでしょう。
温まって感じる酸味もほのか。

 

Img_0218 続いてOesterstout、より酸味強く、苦みも上手。抑えめながら、甘みもしっかりあるのがベルギー流でしょうか。
度数以上に酔いを感じるのが不思議。2杯目だからかもしれませんが、店長のアドバイス通り、こちらが後で良かったように思います。

こんなところでやめておけばよいのですが、帰る前にもう一杯。

Img_0222Val-Dieu Brune。
ちょっと酸味ありますが、軽いようで深みがあります。かなり黒くて、ハーブの味わいがあり、でもべとつかない。自分的にはもうちょっとまったり感が欲しい気もしますが、これはこれで良い感じ。

先ほどのスタウトは、こういう味わいを踏まえて成立している気がします。もっと苦いスタウトを求める向きには、ベルギー以外で探して欲しいという感じでしょうか。
ただ最近は苦めのものも増えているので、そうとも言い切れないかもしれませんが。

2011年10月22日 (土)

恵比寿でシェフ卒業記念料理

恵比寿でシェフ卒業記念料理
ずいぶん長くBrusselsで活躍されてきたシェフさんが今月で卒業。記念の料理をいただきに、恵比寿に来ました。

Moinette Blondeとともにパテと自家製クルミのカンパーニュをいただきましょう。
おいしすぎる。ワインだとさらにいいかも。


豚バラ肉の塩漬けとじゃがいも。これもいいね。

2011年10月21日 (金)

原宿はテール

こちらの特別料理はラボ デ トロ。スペイン映画をイメージしながらテールを煮込んだものでしょうか。

Img_0113 まずはBrunehaut Blanche。酸味、甘み、香りは弱めですが、しっかりした味わいで白というより小麦ビールの趣。

Img_0119続いてはSt.Fuillien Brune。すっきりしていますが、故にちょっとまったり感が物足りなく感じます。

Img_0114 ソースにキノコ、サツマイモも使ったテールのパイ包みが、甘みもあり、しっかりしているだけに、力負けしている印象。

さらに自家製抹茶パスタをいただこうかと思ったら、ちょうど終了。Celvesiaとともにゆっくり、と思っていましたが、Abbaye des Rocsに急遽変更。

Img_0123 これはこれで、かえってよかったかも。

まったりしすぎず、香りも味わいも楽しめます。

新スタッフとの会話も楽しい。来てよかったと思える一夜です。

Oud Beerselから

Facebookでお知らせが届きましたが、いよいよ再開でしょうか?

2011年10月18日 (火)

Pannepot生

Pannepot生
赤坂に移動。こちらではPannepot樽生が開いてます。
おぼろげな記憶にある瓶に比べると、少し軽めに感じますが、しっかりとした甘みと柔らかな酸味、上質な苦みはステキ。
ややしがっとした後味は、軽めの印象故に強調される気もします。
今夜比べるのは体力的に無理ですが、なんとなく自分には瓶の方が合っているような気がします。

Elliot生

Elliot生
今日は霞に。Elliot樽生は月曜から開いているとのこと。

苦い。

すっきりとしてはいると思いますが、甘味はほとんどなく、ホップの華やかな香りが強い。最初酸味かと感じたのは炭酸感かもしれません。
舌の上にずっと苦みが残るのは、自分には苦手。苦いのがお好きな方は、チャレンジする価値がありそうです。

2011年10月13日 (木)

神楽坂はラム挽き肉のケバブ棒

まずはグリ。さっぱりと落ち着いたところで、インド映画をイメージした特別料理もお願いしましょう。

Img_0089 Monk Stout。
軽いけど黒くてしっかり。前回と同じような印象。
最後はちょこっと酸味が強まった気がします。

Img_0091 軽くスパイシーなケバブ風も、適度な羊っぽさがおいしい。

Img_0093 Gouyasse Tradition生。
抑え気味ながら豊かな香りがイメージよりフルーティー。軽い酸味が爽やか。

2011年10月10日 (月)

さけ通信 秋号 特集 秋はとっておきのベルギービール

久しぶりに大月さんで購入した帰りにマルシェに立ち寄ると、さけ通信 秋号が置いてありました。

さけ通信 2011年 秋号 表紙のapplebocq/redbocqが目を惹きますが、特集はやはり「秋はとっておきのベルギービール」。
内容的にはそれほど深いわけではなく、取り上げられているビールも限られていますが、おもしろい表現がありました。

ワインのように語って楽しめるのに、アルコール度数が低いのはベルギービールのうれしいところ。

アルコールにあまり強くない方でも、楽に飲み比べられます。

日本酒やワインと比べる発想は、さすが。

趣味的に遊ぶ酒としては値段も手ごろです。

ワインやシングルモルトと比べると、確かに。

2011年10月 4日 (火)

Monk's Stout

Monk's Stout
パーティーも終わってほっとしているのかと思いきや、ブラッセルズではDupont醸造所の新作を、東京ごはん映画祭協賛とともに、解禁しているようです。
所用もあったのでた新宿に来ました。こちらCafe Hoegaardenにはそぐわないかもしれませんが、まずはグリ。すっきりとした軽い酸味と苦みとオレンジ香が落ち着きます。

映画協賛料理は、鶏のキノコ包み、キノコソース。キノコの香りが実にいい。もちろん、おいしい。

Monk's Stout。5.2%。度数のわりにしっかりしながら、さっぱりした面白い印象。気軽に楽しめそうです。
まったりした甘みやアルコール感、強いスパイス感や酸味などとは距離があります。

終売品のA.D.A Triple Blonde。