Frigoで希少Lambicイベント
今日は4時から新宿に集合。
既にGirardin箱入りKrieken Lambikと Oude Lambikが開いていました。注いでいるところは、それぞれKrieken とLambik からご覧いただけます。
Krieken Lambikはとてもおだやかな甘みと酸味ながら、香り高く、上品な気がします。発泡はなさそうですが、色合いもきれい。とても好きです。
Oude Lambikはにはブラウンシュガーを加えて、即席Faroを楽しみます。2かけほどで私には良さそうな感じ。
本来のつぶし方、混ぜ方は不明ですが、気分は盛り上がります。
Girardin Gueuze大瓶。箱入りLambikに比べると酸味くっきり。甘みなく、しゃっきりしていて、この季節にはこれも良い感じです。















brillat savarinさん、
貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
やはり箱入りといえども、また空輸であっても、本来早めに飲むことが意図されているのですね。
適量のブラウンシュガーを加えた自家製(?)Faroは、そのままのLambikより飲みやすく、楽しめました。きっと昔のブリュッセルあたりでは、いろいろな工夫や好みのやり取りがあったことと想像してしまいます。
投稿: エヌ柿 | 2011年7月26日 (火) 07時11分
Oude Lambikがパック詰めされてから、やや時間が経って、
酸素が多い状態(好気的状態)に長く曝されたため、
Brettanomyces酵母が酢酸を結構出してしまい、
少しヴィネガーのような香味が現れていましたね。
しかし、それこそが、まさにかつて50~100年前に
ブリュッセルでランビックを飲む際に、ストゥンペルを用い、
砂糖を足した状態と全く合致していたのは結果オーライですね
(ご存知の通り、今日の新鮮なGirardin Oude Lambikは、
糖を足さねばならないほどの酸味はありません)。
映像も拝見しましたが、ストゥンペルを使うと、
ランビック用のグラスの底が分厚く平らになっていることが、
一気に理解できますね!
投稿: brillat_savarin | 2011年7月20日 (水) 01時46分
Oude Lambikがパック詰めされてから、やや時間が経って、
酸素が多い状態(好気的状態)に曝されたため、
Brettanomyces酵母が酢酸を結構出してしまい、
少しヴィネガーのような香味が現れていましたね。
しかし、それこそが、まさにかつて50~100年前に
ブリュッセルでランビックを飲む際に、ストゥンペルを用い、
砂糖を足した状態と全く合致していたのは結果オーライですね
(ご存知の通り、今日の新鮮なGirardin Oude Lambikは、
糖を足さねばならないほどの酸味はありません)。
ストゥンペルを使うと、ランビック用のグラスの底が
分厚く平らになっていることが、一気に理解できますね。
投稿: brillat_savarin | 2011年7月20日 (水) 01時42分