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2011年7月の11件の記事

2011年7月26日 (火)

Saison Dupont Dry Hopping

Dsc05568 Saison Dupont Dry Hoppingのマグナムと生を一度に比べる自主イベント。

Dsc05573 マグナムの最初はフルーティーなスパイス感と酸味が強い。中取りに近づいてくると、苦みがくっきり。グラス3杯目で苦みの境界線あるような印象。

生も真ん中あたりだとか。苦みは強くなく、さっぱりしていますが、柔らかい。オレンジビールっぽい香りも強め。

真ん中あたりから4杯取ると、結構苦み強い。

後から再度振り返ると4杯目がなかなか良い。最初の印象よりアップしてる気がします。上の方でも濁りがあるのはおもしろい。

Dsc05579 底は生と近づいてきた感じ。底の底は、雑味含めてかなり濃い。最後の1杯前が良かったような。

念のためにもう1杯生をいただくと、実においしい。この樽はあたりな気がします。

Dsc05581 St. Feulien Grand Cu。すっきりして、DeusあるいはMalur Brutの方向を目指してるのかも、とも思われますが、すっきりした甘さが人工的。

2011年7月25日 (月)

Belgo 14周年 白祭り

Belgo 14周年 白祭り
先週末もできるものなら来たかったのですが、都合がつかず。それでも白が5種類。
まずはCelis White, St. Bernardus Wit。Celisは爽やかに甘い目、St. Bernardusはかすかに渋めに感じます。どちらもお馴染みのぬるっとした味わいは弱めながら感じます。
こちらでいただけるのが面白い。

引き続いてはWatous Wit, Brunehaut Blanche。Watouはいつもながらするっとは飲みにくい。どことなくSt. Bernardusにも通じる濃いめの味わいでしょうか。一方でぬるっとした感じはあまり感じないのはイメージ通り。
Brunehautはレモンっぽい、角度の違う爽やかさと、若干ざらっとした苦みと甘みのバランスがいい感じ。今夜一番楽しめました。

フルーツトマトと夏野菜の冷製テリーヌもおいしくいただきました。

2011年7月17日 (日)

ひとりWit飲み比べ

昨日大月さんで購入したものから、比べ飲みしてみることにしました。もう2-3日休ませた方が良かったかもしれませんが、暑さで我慢できませんでした。

Dsc05542 Hoegaardenは妙な店で飲むよりはおいしい気もしますが、特筆するところもない気がします。Blanche de Namurは5本の中では一番爽やか。

Dsc05543 似た印象を持つCelis WhiteとSt Bernardus Wit。 ぬるっとした味わいはいつもよりは弱めに感じました。暑さや体調の影響の方が大きいかもしれません。Celis Whiteは、関西では飲む機会が少なかったはずですので、良い機会かもしれません。

Dsc05544 濁りを重視する見方に基づくと、Troubletteの透明感は異端かもしれません。先日のSaisisに通じる味わいに思えますが、華やかなスパイス感はWitらしく、爽やか。

まったくの個人的な好みですが、今回の中では、1番Blanche de Namur、2番Troublette、という印象です。

Belgo 14周年イベントでは、樽生でいろいろ楽しめそうですが、自宅でもこれだけ堪能できるのは実にありがたいことです。


昼飲み Duvel Green

うどん屋でおっちゃん達がビールを飲んでいるのをみていたらうらやましくなりました。
帰って冷蔵庫からすぐ飲めそうなものを物色して出したのがこれ。

Dsc05522 7%という度数をあまり感じさせず、さっぱりしています。

さすがにゴクゴクとは飲めませんが、スムーズ。軽くモルト感とホップ感があり、普通のDuvelより物足りないといえば物足りない。でもこれはこれでよくできている気がします。

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2011年7月10日 (日)

Frigoで希少Lambicイベント

今日は4時から新宿に集合。

Dsc05470 既にGirardin箱入りKrieken Lambikと Oude Lambikが開いていました。注いでいるところは、それぞれKriekenLambik からご覧いただけます。

Dsc05472Krieken Lambikはとてもおだやかな甘みと酸味ながら、香り高く、上品な気がします。発泡はなさそうですが、色合いもきれい。とても好きです。

Dsc05479 Oude Lambikはにはブラウンシュガーを加えて、即席Faroを楽しみます。2かけほどで私には良さそうな感じ。

Dsc05485 お借りした専用のストゥンペルにも感激。

本来のつぶし方、混ぜ方は不明ですが、気分は盛り上がります。

Dsc05487 Girardin Gueuze大瓶。箱入りLambikに比べると酸味くっきり。甘みなく、しゃっきりしていて、この季節にはこれも良い感じです。

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2011年7月 9日 (土)

暑い! からLambicus Blanche

半日出歩いていたら、へばりました。有楽町に来ていたので、ついFavoriに寄り道。冷蔵庫の中で、Timmermans Lambicus Blancheに呼ばれているような気がして、いただいています。

Dsc05466 ちょっと甘いですが、酸味が心地良い。

Dsc05468 Saison Voisin。夏にはこれもいい。

先日のSaisisあるいは2000を思わせる軽いロースト感、強めの苦み、アンバーの色合い。気持ち酸味あるとさらにさっぱりするかもしれませんが、これはこれで良くできてます。

2011年7月 8日 (金)

FrigoでXX Bitter

XX Bitter樽生といえば、BelgAube。その樽がFrigoにやってきました。

Dsc05458 開けたては、さすがにフレッシュ。くっきりした苦みも若い気がします。
樽そのものが最近(6月?)の入荷らしいとのことですので、それも影響しているのかもしれません。

Dsc05459 途中で大月さん輸入の小瓶と比べてみると、苦みはまろやかで酸味がほどよく、これはこれでおいしい。大瓶と比べたいところですが、それは無理。

時間が経つと、生も甘みが増したような印象。温度のせいもあるかもしれません。際だつように思われた味わいも、明日にはまた微妙に変わるかもしれません。

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2011年7月 7日 (木)

Saisis と Saison 2000 とステーキ&フリッツ

所用で神保町に来ると、つい神田店の様子をうかがってしまいます。そうするとまたちょうどスタッフAnさんにみつかってしまうのは、なぜでしょう。

Dsc05440 とりあえずグリ。その後は、

Dsc05442 Blanche de Saisis。甘みと苦みがあり、酸味が弱く、ロースト感も感じる独特の味わい。良い感じです。以前も思ったような気がしますが、何となくセゾンっぽい。

Dsc05443しっかりした歯応えのステーキ&フリッツにもいい。

常日頃、柔らかい=おいしいという良くあるテレビの反応に違和感を持つ私には、胡椒の香りも強い、この食感と味わいは挑発的でGood。なかなか機会がありませんでしたが、ようやくいただけました。残念なのは暗い神田店だと見た目を楽しむのが難しいことhappy02

Dsc05450 Saison 2000。大げさにいえば、黙って注いだら、Saisisと区別つかないかも、というくらい似た感じ。もうちょびっと酸味ある方が個人的にはおいしく感じるかもしれません。が、すっきりとリフレッシュできる感じはいい。

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2011年7月 6日 (水)

Brussels原宿店でパスタ ラリーは8月

水曜は自家製パスタの日。以前から気になっていましたが、ようやく来ることができました。

Dsc05427まずはグリ。すっきりとしていて、蘇る感じです。夏はやっぱりこれから。

Dsc05430 小鰺のフリット ピリ辛レモンソース。軽いナンプラー味とレモンの酸味が爽やか。ラガーの方が合うかもしれませんが、コリアンダーの香りはWitteでもおいしい。何よりからりとステキに揚がっているところが良いのでしょう。

Dsc05434 迷いますが、次のビールはCervesiaに。ベストよりは甘く、苦み強めでスパイス感と酸味弱めにも感じますが、バランスは悪くはなく、これはこれで楽しめます。

Dsc05436 今日の目的だったパスタは、全粒粉入り手打ちストロッツァプレッティ 5種チーズソース。前回とは素材を変えているというショートパスタ。確かに全粒らしい甘みが印象的。一方で全粒らしい気持粉っぽさも感じる気がしますが、これはこれでGood。ソースの強いチーズ感も個人的にはとても楽しい。

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2011年7月 5日 (火)

Gouden Carolus Classic樽生と知らなかった小西のキャンペーン

今夜から新宿FrigoではGouden Carolus Classic樽生が開いているはず。やってきました。

Dsc05412 とりあえずVedett。普通ですが、個人的にはもうちょっと爽やか感が欲しいところ。

ではGouden Carolus Classic樽生。瓶といっしょに比べてみましょう。

Dsc05418 甘みとスパイス感が特徴的ないつもの味わいはほとんど同じですが、生の方が微妙に薄い感じ。フレッシュといえばフレッシュ。瓶ももうちょっと熟成感がほしいところ。

Dsc05419 ちょうど各店でムールフェア開催中。こちらではムール貝にハマグリも加わり、ガーリックもくっきりした濃い出汁がおいしい。

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2011年7月 2日 (土)

LAMBIC ランビック ベルギーの自然発酵ビール

待望の書籍が発刊されました

技報堂出版
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まだ読み始めたところですが、内容も想像していた以上に濃厚。ランビック好き、ベルギービールに関心のある方は当然購入すべき1冊です。

支払は現金のみになりますが、新宿Frigoでは、いまのところ割安で購入可能なようです。