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2012年1月25日 (水)

Monk's Stout樽生

Monk's Stout樽生
風邪で調子悪いので、ビール飲みに新宿へ。
なり行きから、初めての樽生を瓶と飲み比べることになってしまいました。
それほど味わいに違いはなさそうですが、樽生の方が少し丸く、飲みやすい気がします。どちらにしてもまったり感はなく、苦みとロースト感、軽い酸味はありますが、全体的には軽い。

パテアンクルートが強くおいしい。Monk's Stoutでは、やや力負け。

Blanche des Honnelles樽生。熱っぽい感じに程良いまったり感。
瓶との飲み比べは遠慮させていただきました。
そんなことより自家製トリュフサラミがすごい。何気ないみかけですが、深い香りと味わいが快感。

2012年1月21日 (土)

軽いけどしっかりしたPetrus Speciale

Dsc00173 今夜はアルコール度数5.5%と低めのPetrus Speciale。度数低めだと、しがっとしてたり、薄い感じだったりしますが、これは意外にしっかりした印象。ちょっとアンバー系にも思われます。まったり感はありませんが、これはこれで良いバランスに思えます。

Dsc00174

次いでPetrus Gouden Tripel。7.5%。Tripleながら、あまりまったり感はなく、ちょっとピリッとしたシャープさを感じます。大瓶もあるようですので、そちらを試してみたい気が強くします。

2012年1月20日 (金)

意外においしいPetrus Blond

LEMBEEKで一通り購入したPetrusから、Blond。

Dsc00163 6.6%。あまり得意ではないBlondですが、嫌味なく、ステキな味わい。これはおいしい。

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2012年1月14日 (土)

Petrus Oud Bruin & Aged Pale

今夜もLEMBEEKで購入したPetrus。

Dsc00132 Aged Pale。7.3%。Oud Bruin。5.5%。Bavik醸造所。

Aged Paleはシャープな酸味。すっきりした味わい。けっこう好きです。おもしろい。

Oud Bruinは甘みが強くないせいか、少し硬い印象もありますが、やはりわりとすっきりして飲みやすい。べたっとしないところが良い。

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2012年1月13日 (金)

OMER

LEMBEEKで購入したビールをいただいてみました。

Dsc00130 OMER。8%。33cl。Bockor 醸造所。Tripleといっても差支えない気もしますが、Blond。それほどアルコール感が強くない味わいもややBlondっぽい感じですが、ほのかにフルーティーな印象があるのは良い感じ。

機会があれば大瓶もいただいてみたいものです。

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2011年12月31日 (土)

やっぱりクリスマスビールは寝かさないと

Dsc00037 これもいいですね。ただもっと昔の方が良いというのが、気のせいもあるかもしれませんが、好事家の通説。

Dsc00033 個人的にはこのWinterkoninkskeが冬の楽しみのひとつ。グラスも趣ありますし、味わいもしっかり華やかでどっしり。甘すぎず、ゆっくり楽しめます。

Gueuze Tilquin

Dsc00035 今夜は75clの大瓶をいただいてみましょう。昨夜は37.5clをいただいていたのですが、少し酸味強めに感じます。

が、素直というか。すっきりした感じの味わいは共通。飲みやすい気がします。

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2011年12月27日 (火)

たぶん今年最後のビアカフェ

Christmas Leroy樽生を求めて渋谷Belgoへ。

Dsc00011 7.5%。適度な甘み、深すぎないロースト感。バランス良くいただける気がします。

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Frigoで樽生クリスマスビール

まだあるかな、と心配しながら訪れた新宿Frigo。

Dsc00008 Val-Dieu Noel樽生。まだありました。先日の瓶と最初の一口は似た印象ですが、その後はより柔らかく、甘め。ただべとつくことはなく、すいすい飲めてしまいます。Val-Dieuらしいクセも弱いのが惜しいですが、飲めて良かった。

Dsc00009 自家製ベーコン。かなりおいしい。国産生ハムでありがちな旨味みたいな味わいを感じたような気がしましたが、ご説明からすると最初のマリネ液の甘味かもしれません。

マスタードも自家製ですか。ピリッとフレッシュで、素晴らしい。

Dsc00010 続いてはLeffe Kerst樽生。6.6%。Leffeらしい、ちょっとうっとくる味わいながら、適度に甘く、それなりに飲めます。瓶と飲み比べるガッツまでは湧いてきません。

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2011年12月21日 (水)

クリスマスフェア@Belgo

今日から各店でクリスマスフェア。

Img_0349Verhaege Christmas。7.2%。25cl。明るい色でラガーっぽいですが、香りがおもしろい。

そのお隣は初の樽生Noel de Silenrieux。9.0%。チョコっぽい味わいありますが、すっきりしてます。黒いですが、ほんのり良い香りで、度数を感じません。

 

Img_0358Val-Dieu Noel。7%。33cl。確かに共通する味わい。重くなく、明るく、かすかな酸味といがみ。香りは強くありませんが、おもしろい。甘くなく、まったり感ないように感じますが、楽しめます。

 

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2011年12月19日 (月)

今年のBiere de Noel生を新宿で

ようやく届いた今年のブラッセルズ輸入クリスマスビール。新宿でいただきましょう。

Img_0334まずはSt.Fuillien Cuvee de Noel。香りよく、甘みでまったりした味わいですが、樽生だけにフレッシュですっきりした印象。

せっかくなので、肉三昧。

Img_0336自家製サラミ、ブルーチーズ。

Img_0337 ラムの生ハム。

Img_0341 シャルキュトリーセット。

Img_0343 さらに羊のラザニア。

Img_0344

五穀米の生春巻き。

 

 

Img_0340Gouyasse Tripleと、Goliath Christmas

今夜はTripleもいい。Christmasもフレッシュながら深く、おいしい。

Img_0346 Abbaye des Rocs Speciale Noel。甘く、バナナのように香り高い。もう1年置いてみたい。

Img_0348ババ。上品な一方で、興奮するようなおいしさ。追加のラムで、さらにいい。

肉食の向きには、ベルギービール好きか否かを問わず、オススメなことを再確認しました。

2011年12月12日 (月)

今年のChouffe N'iceは、N'ice Chouffe.

諸般の事情で中止となった忘年会の代わりに、単なる飲み会。

Img_0221_2 毎度ダースベイダーのように思われるGoliath Christmasは、去年のもの。スパイシーでおいしいですが底が一番良かったような気がします。

今年のクリスマスビールが全般に遅れ気味の中、無事届いたN'ice Chouffe。与力さんにお持ちいただいた2005年?のものと比べると慄然。

Img_0232薄い。チョコ感なく、透明。どこかで飲んだ気がする味わい。全然ナイスじゃない。

Img_0229 小人がちっちゃい昔のラベルは、記憶にあるしっかりした味。そういえばこちらはChouffe N'iceと見えます。

リアルなタッチになった最近のChouffeは、どうも心配。昔のラベルを探してまた飲んでみたいものです。

Gouden Carolus Christmas。

Img_02358年と10年でしょうか?

Img_0237 昔の方がやっぱりいいのかも。

Abbay des Rocs Speciale Noelは、小瓶の方が濃く、大瓶の方がドライな味わい。

Img_0240 普通は小瓶の方が輸送中などに劣化したり、二次発酵が進んだりするもの、と思っていました。

Img_0241 なぜかこちらの方が二次発酵進んで糖分を消費したかのような印象。実に不思議。

2011年12月 8日 (木)

超久々Bitterでオルどぶ

本当に久しぶり。今はイタリアのクラフトビールがあるようです。

Img_0206 そのEnkir生。6.2%。爽やかに軽い酸味もありますが、深みもあり、ちょっと華やかな香りも良く、かなりおいしい。エンキールとは最古の小麦の原種だとか。

Img_0209 Corsendonk Pater。8.0%。33cl。
黒くて甘味もありますが、温度やや低めもあって甘すぎず、良い香りが楽しめます。

Img_0212 オルどぶ。蔵朱しかあり得ないと思っていた驚きの一杯をここでもいただけるとは。

ちょっと酸味強めにも感じますが、やはり衝撃的。苦手なはずのOrvalが不思議においしくいただけます。
また大阪で味わいは再確認必要ですが、飲めただけでも感動。クラッとくる味わいに降参。
危険ですが、とても面白い。意識が遠ざかりそうです…

いまBitterでは指定期間中に指定ビール5杯を飲むと、オリジナルグラスが先着100名に当たるキャンペーン中だそうです。

料理通信にも意外なコーナーで出てるんですね、びっくり。

2011年12月 6日 (火)

Hommelbier Dry Hopping

先日銀座では飲めなかったDry HoppingのHommel。昨夜から渋谷で開いてるはず。やってきました。

Img_02017.5%。明らかに苦い。
バランスは崩れてはいませんが、フレッシュなわりに柔らかさがやや後退している気もします。ノーマルの生か、大瓶と比べてみたいところですが、残念。

ただ苦味はやはり泡のあたりに集中もしていたようで、飲み進むと角が取れてきた印象もあります。
全体的にみて、ビックリするほどの苦さには振られておらず、元の持ち味を生かしながら、アクセントをつけてみました、といった位置付けに感じられました。
繊細なビールという認識があるので、またロットや状態によっても印象は変わりそうです。
隣と後ろの御仁のタバコで、今ひとつ本当のところ感じ取れなかった感があるのは残念。

Img_0203 Slaapmutske Christmas。7.4%。33cl。
クリスマスにしては度数はそこそこですが、スパイシーな味わいは濃い。アルコール感は強くなく、かすかにしがっとした味わいが舌に残りますが、甘さも適度にあり、レーズンのような味わいもバランスがとれている印象。

2011年11月30日 (水)

肉祭り最終日

11月もおしまい、となると神楽坂の肉祭りも今夜が最後。やってきました。
こちらでもVedettのキャンペーン中で、グリはお休み。

Img_0055 仕方ない(?)のでいただきつつ、くじを引くと、ステッカー。一歩前進なのでしょうか。

Img_0056 馬肉のタリアータ。しっかりした肉の味。野菜もいい。

クリスマスビールを合わせてみようか、と思いましたが、今年の入荷は遅めのようです。昨年のからAbbaye des Rocs Special Noelを選びました。

Img_0060まったりと甘く、甘すぎず、強すぎず、おいしい。

ここで問題発覚。アベの後は何飲む?
完全に順番を間違えてしまいましたが、ここは去年のSt. Martin Noelをいただくことにしましょう。

Img_0064 スパイシーで甘さもあり、いい感じですが、やはりこれでの〆はちょっと残念。今後の反省としましょう。

2011年11月29日 (火)

レッドビール樽生2本立て と大きくなったBush Noel

昨夜からDuchesse de BourgogneとIchtegem's Grand Cru樽生で提供されているはずの渋谷Belgoに来ました。

Img_0049Duchesse de Bourgogneはお馴染みの柔らかい酸味と甘みで、ほっとする安定感。

Ichtegem's Grand Cruは酸味やや強く、甘みやや弱く、一方で渋みのせいか、しっかりした芯のような味わいを感じます。これまでの自分がうかつだったのか、今日の樽が良いのか、あるいは体調のなせる技かは分かりませんが、これまでよりも良いと感じます。もしかするとマニア度(病)がさらに進んだのかもしれません。

さて次は… としばし悩んで、今シーズン初クリスマスビール、Scaldis Noel。北米仕様でしょうか、今シーズンから33cl瓶となったようです。度数は相変わらず12%ですから、お得なのか、苦行なのか、微妙です。

Img_0051お味はスパイシーで、くらっとするようなアルコール感の主張も健在。一方でただアルコール感だけでない深さも感じさせるのは、さすがにNoel。参りました。

一気にベースは落ちましたが、このあたりで失礼しましょう。

これから続々と押し寄せるであろうクリスマスビール。こちらも体調と計画を整えて臨まないといけませんね。

2011年11月27日 (日)

Leirekenひとり特集

結果的に3日続けてFavoriに来てしまいました。

Img_0040 Leireken Lager。5,2%。25cl。Bioがウリなのでしょうか。ワインではBioが苦手ですが、こちらはそれ以前にいかにもラガーな味わいが既に苦手。

Img_0046 Leireken Boekweit Blond。6%。25cl。

そばですか...。そういわれるとそんな気もする爽やかさがあります。まったり感、アルコール感はほとんどなく、Witっぽい感じもしますが、軽い酸味、軽いいがみは、全体に薄い味わいとあいまって、どことなくBioっぽい気がして、個人的な好みとは方向性が違うようです。

Img_0047 Leireken Boekweit Bruin。6%。25cl。

これもそば、Bioですか。色は黒いですが、味わいはそれほど濃くはありません。ただBlondよりは多少味わいに深みらしきものを感じます。
香り少し強く、甘み少し強く、酸味少し弱めで、薄い感じの味わいが多少控えめなせいでしょうか。
Bioっぽい感じはあるような気はしますが、今夜の3杯のなかでは一番イケてる気がします。

Img_0048 とりあえず3種類はいただきました。

やや物足りない気持ちもしますが、今夜はこんなところで失礼しましょう。

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2011年11月26日 (土)

今夜こそDuvel

昨夜のリベンジというわけではありませんが、たまたまこのあたりに来たついでにFavoriに立ち寄りました。
マグナム量り売りは一番乗り。小瓶と比べてみましょう。

Img_0030小瓶はいつも通りのDuvelらしいちょっと苦手な酸味。マグナムはそこがなめらかでスムーズな印象。その分Duvelらしい主張は控え目。

どちらが好きか、といえばマグナム。
それにしても、いつもながら度数の割にハードな印象は不思議。

Img_0034時としてDuvelと比べられるHapkin。8.5%。33cl。

味わいはフルーティーといえばフルーティー。よりアルコール感強く、甘みのせいか、まったり感もあります。個人的にはこちらの方が馴染み易く、楽しめます。
グラスばかりかコースターもきっちり用意されているのは、さすがM店長。

2011年11月25日 (金)

ついてないFavoriでグヤーシュ

今週は、月曜に来ようとして電話したら目当てのビールが終了間近と告げられて断念。しかも実は翌日までちょこっと残ったと知ってさらにショック。

Img_0519 Vedettスクラッチキャンペーンで運試しすると、ほとんど実質はずれのコースターセット。昨夜からのDuvelマグナム量り売りはちょうど終了。
ついてません。

久しぶりのVedettは... まあ悪くありません。

次、Leffe Brune生、いってみますか。

Img_0521 やっぱり個人的には中途半端とも感じられる、弱めの甘さ、軽いスパイス感。色が黒いだけに、物足りなさを感じてしまうのかも。

Img_0523グヤーシュは、なんとなく粉っぽく感じるほどパプリカたっぷりの味わい。猪は豚より締まった、しっかりした味わいですが、やや固めの食感も楽しく、特にクセはかんじません。養殖なのか、あるいは好きな系統の味わいなのかもしれません。確かハンガリーのお料理だと思いますが、本来はどんな感じなのでしょうか。

かなりスパイシーで、微妙に野菜が硬めな気もしますが、Leffには大丈夫。

Img_0524 Serafyin Donker。8%。33cl。スパイシーで良い意味エッジを感じますが、濃い感じは飲んで楽しい。

もうちょっと飲めるか、とも思ってましたが、今夜はこんなところで失礼しましょう。

2011年11月23日 (水)

Kwakタワー

最近DCでKwakタワーとやらが導入されたらしいので、確認のために霞に来ました。

Img_0515 確かにそれらしい姿。ただ残念ながらさほど高級感は感じられず、スタッフのひとりの姿もそうですが、ちょっと痛々しい。

久しぶりのKwak生は甘く、強い。ベストではないかも。もっとも、昔のH島輸入の小瓶を思えば、依然として画期的なのですが、大月さんの大瓶もわりと安定していることを考えると、期待値が上がっているのかもしれません。

Img_0517 続いては、BosteelsつながりでTriple Karmeliet生。こちらは開けたての状態良かっただろうなぁ、と思わせる味わい。

悪くないのですが、Kwakとは違う意味でベストではないかも。ただちょっと硬いにせよ、3口目には馴染んできて、それなりに楽しめます。この華やかな香りに、もうちょっと柔らかく、甘さがあっても良かったかも。
とは言え、近日中に大瓶でも確認しないと、ちょっとあやふやです。