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ベルギービールイベント

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2012年5月15日 (火)

St.Fuillien Brune樽生と瓶

渋谷Belgoでは昨夜からSt.Fuillien Brune樽生が開いてるはず。所用の後、立ち寄りました。

Dsc01225

樽生はSt.Fuillien Brune、ただし以前の7.5%ではなく、8%と表記されていたそうです。一方の小瓶はSt.Fuillien Brune Reserveとなっており、こちらは8.5%。飲み比べてみると…
樽生はフレッシュですが、やや平板。甘みも硬い感じ。
瓶はよりスパイス感、炭酸感強め。気持ちアルコール感、甘みもいい感じに思われます。
私に限っては、今夜のところは瓶の優勢勝ちでしょうか。

Dsc01226舌平目のグージョネットは、小魚に見立ててカットした舌平目のフリットのようです。パン粉を使ったしっかりめの衣が印象的。もう少しドライな感じのビールの方が相性良かったかもしれませんが、気になったから頼んでしまいました。

2012年5月14日 (月)

三匹の豚の尻尾

先日からの新メニューが気になって新宿Cafe Hoegaardenへ。

Dsc01218 三匹の豚の尻尾 特製醤煮込みは中華風の辛い味付けらしいので、迷いますが、Saison Dupont大瓶を合わせてみることにしました。

Dsc01219確かにピリッとしていますが、深みと甘みもあり、何よりプルプルっとした肉がおいしい。牛テールとは、また大きく違う食感と味わいがおもしろい。一度は試す価値あります。辛いものさえ極端に苦手でなければ、どなたでも、またそれほどビールを選ばない気がします。

2012年5月13日 (日)

Microbrewery Urthel

Belgian Beer Boardの記事を見て、Urthelも自分のところで醸造するようになったのか、と思いましたが、どうやら実験的なビールを醸造するための施設のようですね。

とはいえ、ここだけのビールが、それに合わせたお料理とともにいただけそうなのはステキ。しかもBrewerさんが作ったものだとは。

行ってみたいものですが、Brugesから24kmとは、かなりハードル高そうです。

2012年5月12日 (土)

Bink Blond & Bruin

Dsc01208 久しぶりのBink。BBW名古屋でGetしたグラスで飲んでみました。苦みを感じますが、以前よりおいしく感じる気がします。

Dsc01209 甘みと深みがあり、Bruinは楽しめます。

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2012年5月 9日 (水)

雨だから… Brasserie de l'eau

改装されたらしい神楽坂に行こうかと思いましたが、雨が結構強いので、比較的駅から近そうなこちらへ。

Dsc01201本日のグラスビールをいただきながら、牛ホホ肉のフリット。天ぷらをマヨネーズでいただいているような感じですが、柔らかく味わいのある肉がいい。

Dsc01204 スペインのグラスワインの方が合ってる気もしましたが、Moinette Blonde大瓶だと、大丈夫。

Dsc01206ダチョウのタタキ サラダ仕立ては、あっさり故にBlondにも良く合います。

手数料をちゃんと払えばBYOも可能となるそうで、ありがたい。

ランチ、休日などいろいろ試行中のようですが、これから楽しみです、

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2012年5月 8日 (火)

Keyte Dubbel Tripel

昨夜から開いているはずのKeyte Dubbel Tripel樽生。瓶と一緒にいただいてみましょう。

Dsc01186最初の一口目は酸味が少しくっきりした印象がありましたが、その後はバランス良く、甘過ぎず、果実香も心地良い。黒い色合い含め、Tripelというより、基本Dubbelでしょうか。

瓶も基本同じですが、当初の思いこみとは違って、こちらの方が微妙に甘み強め。最初ちょっとだけ引っかかる感じがあるようにも感じましたが、温度のせいか時間とともに甘みとまろやかさがくっきりしてきた気がします。ただ、ちびちび飲むのと違い、ぐっと飲むと一瞬引っかかりを再び感じます。この味わいは、あるいはBushと似たところがあるのかも、という気もします。

Dsc01195オリジナルラベルを避けているのは良いとしても、いささか小さすぎるラベルはいかがなものか、とも思いますが、輸入の状態も良いのでしょう。大月さん輸入のものとも比べたい気もしました。

慌てず、急がず、ワインのように楽しんだらおもしろい気がします。わりとオススメです。

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2012年5月 3日 (木)

Gaulooise Bruneもええよ

Dsc01145 黒っぽい色ほどには甘みなく、これも良い。お手本とまではいかない気もしますが... 書くまで時間が経って失念shock

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2012年4月30日 (月)

教科書的Gaulooise

Dsc01086 小西輸入のGaulooise Blonde。昔のラベルの方が好きでしたが、味わいはとても素直でスタンダードなBlonde。イヤミもあまり感じず、優等生的。裏返すと特段の個性が弱いような気がしますが、良いビール。

Dsc01088 同じくAmberもすっきりとして、お手本のような王道の味わい。良いですが、やはり主張は強くありません。

Blonde、Amberの基本を確認するにはとても良いように思いました。

2012年4月28日 (土)

Belgian Beer Weekend Nagoya (その2)

翌日もまたやってきました。
今日もお天気良くて、暑い。この気候では、WitかSaison など(マニア的にはランビックも)が良いかもしれません。
GW突入後の土曜のせいでしょうか、人出も多い。
ただ市民の憩いの場のせいでしょうか、あまり飲んでいない感じの人も多くみられる気がします。

Dsc01041 Pater Lieven Wit。すっきり。

Dsc01043 Straffe Hendrik Triple9樽生。アルコール感強いですが、良くできてます。

Dsc01047 同Quadrupel樽生は11%。ややロースト感があり、色も見たとおり黒っぽい。が、アルコール感はTripelほどではなく、さらに危険かも。瓶との違いはあまりないかもしれません。

Dsc01055 Chimay Red。昨日と基本的な印象は変わりませんが、気温のせいか、甘みやや強めに感じます。

Dsc01060 Gouden Carolus Classic。すっきりとおいしいですが、もうクラクラ。

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2012年4月27日 (金)

Belgian Beer Weekend Nagoya

Dsc00971 昨日は大雨で大変だったそうですが、今日は良い天気。ちょっと暑いくらい。平日早めのせいか、まだ人ごみはさほどではありません。

Dsc00965Bieken樽生は、本来のスムーズさがちょっと足りない気がして、やや残念。

Dsc00967 Estaminet。いたって普通のピルスナー。間違いなくベルギーのビールですが、こちらが勝手に期待するベルギービールとは無縁。

Chimay Red樽生はアルコール度数は瓶同様かもしれませんが、ややあっさりした口当たりが物足りなくも感じます。瓶の方が好きかも。

Dsc00968 両Corsendonkは実にスムーズ。状態良さそう。

Dsc00973 Buffalo Belgian Bitterは確かに苦味がはっきりあるものの、すっきりして、わりとおいしい。

15時ごろまでは日影があまりなく、かなりきつい。つい端っこの木陰に退避していましたが、スタッフは大変そう。

2012年4月26日 (木)

Brasserie de l'eau

ブラッセルズの元シェフさんが昨日オープンされたお店に来ています。
こぢんまりとして、落ち着きます。良い感じのお店ですね。

Brasserie de l'eau まずはMoinette Blonde大瓶。みょうがのフリットもいただきましょう。軽やかに揚がったフリットは、意外に香りもピールと争わず、いいあんばい。

Dsc00955ヤリイカのセート風煮込みは、一見よくあるトマト煮のようで、マヨネーズのコクのせいか、ひと味もふた味も違います。

Dsc00958Blondeの後は... 悩みますが、同じくBrune大瓶。飲み過ぎとは思いますが、楽しい。

Dsc00957 レバーパテは今日仕込んだそうですが、深い。おいしい。

いまでも十分豊富な気がしますが、今後徐々にメニューは見直していくつもりだとか。ついてけるか心配ですが、楽しみ。
日祝休が基本のはずですが、GW中は日曜以外営業される
予定だとか。のんびりゆっくり立ち寄ってみるのもおもしろいかも。

Brasserie de l'eau (ブラッスリー ドロー)
www.brasserie-maezawa.com
中央区日本橋浜町2-24-8
03-5614-0667

2012年4月24日 (火)

ブラッセルズ原宿店も店長交代

自分には原宿と一体化しているようにも思われたT田店長も今月で役割が変わるとか。今後も別のところでは再会できるとしても,ちょっと寂しい。その前に訪れました。

Dsc00929 Saint Fuillien Saison樽生。グリもありますが、さっき飲んできたところなので。

Dsc00933 鴨とイチジクのテリーヌ。かなりおいしい。

Dsc00934蛤と酒粕も絶妙ですが、ワインがベストマッチかは不明。

Dsc00943ブラッセルズらしからぬ気もしながらいただくLuciferは、さりながら実にいい。フルーティーにすっきりしながら、しっかりきます。

ふらふらになりましたが、楽しい一時を過ごさせていただきました。

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Belgoでグラスとラベルが変わったグリ

昨夜からGrisette Blanche樽生がつながれているはずの渋谷に来ました。
おや? グラスが変わったんですね。

Dsc00921 5%。25cl。グラスのせいか、いっそう爽やか。日中の気温上昇も良かったのかも。

ラベルも変わっているようなので、瓶もいただいてみましょう。

Dsc0092325cl。5.5%。

こちらも結構状態良さそうですが、コリアンダーとオレンジピールのスパイス感はより強め。爽やかさは、やはり樽生が一枚上手な印象。

最初から余計なこと考えず、まとめて比べておけばよかったですcatface

2012年4月19日 (木)

新たな修道院ビールは... Austria!

久しぶりにZythosチェックして気が付いたのは、ニュース記事。

Nieuwe Trappistenbrouwerij in ...

すわ! と思って翻訳してみるとというのが何のことかと思えば、ビールの醸造がオーストリアの修道院で始まったとのこと。Trappist ビールということにはなるのでしょうが、ちょっと違いそうです。

ベルギービールの種類としてトラピストなどと挙げている向きもありますが、整合性大丈夫でしょうか。
 

2012年4月18日 (水)

祝! Frigo 12周年

今日から12周年イベント。新宿に来ています。

Dsc00880 きっと今夜の主役、Liefmans Oude Bruin樽生。5%。
ふんわりとした林檎のような香りと穏やかな酸味、そして押さえ気味の甘みが爽やか。特別なものとしてではなく、もっと普通にいただきたいものです。

Dsc00883 特別料理のひとつ、岩中豚とモツァレラチーズを包んだ春キャベツの黒シチュー。とてもおいしいですが、もうちょっと濃いビールあるいはワインの方がさらに合いそう。
冷めるとちょっと脂っぽく感じてしまいますが、アルコールと一緒にいただくには、このくらいの方が良いのではないかと思います。

Dsc00885 Liefmans Cuvee Brut樽生。6%。
フレッシュなのはステキですが、やや甘く、過度に華やかな趣があるような。

Dsc00890 お料理に合わせて、Sint Canarus Tripel。7.5%。
個人的に好きなTripleのひとつ。フルーティーな味わいで度数を感じさせませんが、しっかりした印象は、やはりアルコール感に裏打ちされているのでしょう。

今年のZBFは4月28-29日 Leuvenで開催

ずいぶん長い間Zythosのチェックをおこたっていて、ベル通のTwitterで気づいたのですが、今年のZythos Beer Festivalは4月28-29日 LeuvenのBrabanthalで開催されるようです。

相変わらずビールのリストもすごい。

日程はだいぶ迫っていますが、ゴールデンウィークにベルギーに行かれる方は、ご検討されてはいかがでしょうか。相当の覚悟は必要になると思いますが...

参加予想が多いせいか、Leuvenからバスも15分間隔程度では出ているようです。交通は問題なさそうですね。

2012年4月16日 (月)

おいしいLucifer樽生

Twitterで告知されていたLucifer樽生。今週18日からの12周年イベントの前哨戦でしょうか。新宿Frigoに来ました。

Dsc00869これはおいしい。フレッシュな香りと甘みで、とてもスムーズ。8%にも関わらず、何の抵抗感もなくスイスイ飲めてしまうのが怖いくらい。

それに較べると瓶は若干の酸味がひっかかる印象。これだけだったら問題ないでしょうが、樽生と同時では分が悪い。大瓶だとまた印象違うかもしれませんが。

2012年4月15日 (日)

Embrasse

Dsc00867 Brouwerij De Dochter van de KorenaarのEmbrasse。9%。66cl。
なんというか、この包み紙が奇妙に関心をそそりますが、味わいはやや酸味のあるスタウトっぽいもの。甘みもありますが、黒いようでもオーソドックスなDubbelとはまるで違います。

これのOak Agedという包み紙が黒いものも新製品であるようです。
これはもういいかな、などとと思いながらも、やはりどうしても気になってしまいます。

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2012年4月13日 (金)

いちおうベルギー製らしい

嫁さまがみつけてくれた発泡酒(?)あるいは第三(?)。ベルギー製のようです。

Dsc00812プラスチックのボトルがさらにチープな感じ。

Dsc00814 もうちょっと大きいサイズもあったようです。

以上。特に語るようなことはありません...

2012年4月12日 (木)

Barbe

Verhaeghe醸造所からの新着ビールの案内があったのでEstへ。

Dsc00800 3種のBarbeからまずはD'Or。7.5%。33cl。名前通りの明るいブロンド。甘み弱く、ごく軽い酸味。やや炭酸強めでしょうか。嫌みはありませんが、飲み進むとわずかにひっかかる気がします。もうちょっと深みがある方が好みですが、これはこれ。わりと良いですね。

Dsc00804 続いてRouge。8%。33cl。
色は多少濃いですが、アンバーといったところでしょうか。甘みはブロンド同様に抑えめ。まったり感はありません。

Dsc00806 Noire。8%。33cl。
色は黒いが、まったり感はなく、かすかな酸味。甘みはありますが、苦みもあって、スタウトっぽい。

Dsc00808 底も濁りはなさそうですので、フィルターしてるように思います。

Dsc00807 三種はベルギー国旗の三色に揃えたものと思われますが、もうちょっと濃いものがあっても良いかも、という気がします。小西輸入ですので、入手性は良いと思います。誰でも試すべきかは… 分かりません。

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